不眠について

ご訪問、ありがとうございます

新宿区大久保駅そばにあるアスクレ《ASCLE》です


1月の半ばになり、寒さも本格的です

インフルエンザや急性大腸炎など・・・

乾燥するこの時期はウイルスが

空気中に浮遊しやすくなります

うがいと手洗いで、予防してくださいね!


では、本題へ


本日は不眠のお話しです

睡眠時間は人によって様々ですが

その長短にかかわらず眠れない、

寝ても疲れが取れないなど日常生活に

支障をきたすようになると不眠状態です


旅行中など環境が変わった時に

一過性になる場合がありますが

それが1カ月以上続くときちんとした

対応が必要とされる長期不眠になります


不眠症は専門的に言うと睡眠障害といいます

これは、4つのタイプに分かれます


1.入眠障害  

いわゆる寝つきが悪い状態で

床に就いてから2~3時間

眠れなかったりします


2.中途覚醒  

眠っている途中で何度も目が覚めてしまい

ぐっすり眠れない状態


3.早朝覚醒  

朝方4時ごろなどに目が覚めてしまい

その後なかなか寝付けない状態


4.熟眠障害  

睡眠時間は足りているはずなのに

眠った感がなく翌日も眠い状態



さて、不眠の原因としては

身体的、生理学的、心理的、精神医学的、

薬理学的と別されますがここでは

身体的な面に注目してお話します

ストレスがかかって緊張状態に

なっているところに、不眠の方は

「また眠れなかったらどうしよう」

という不安があったり

「どうにかして早く眠らなくちゃ」

とプレッシャーをかけてしまったりして

余計にストレスになるという

悪循環に陥っている方がほとんどです


そうすると身体の力がうまく抜けず

力んで固まり呼吸が浅くなってしまいます


そんな状態では自律神経がうまく働けません

睡眠は、交感神経が鎮まり、副交感神経が

働きださないと、身体が眠る準備が

できないのです


特にストレスを強く受けている方は

一度交感神経が高ぶると

なかなか元に戻りづらい傾向に

ありますので注意が必要です



まずは

自律神経のバランスを取り戻しましょう



対処法としては

以下のようなものがあります


☆刺激物を避ける

・カフェインを含む物

(コーヒー、緑茶、コーラ、ココア、チョコレートなど)

・辛い食べ物

・目を刺激するテレビやパソコン

・喫煙や熱い風呂など


☆寝る前の準備は3時間前くらいからする

・部屋を薄暗くする

・温めた牛乳等を飲みながらゆったり過ごす


牛乳には、脳の興奮を抑制するセロトニンを

分泌させるトリプトファンが含まれています♪


☆眠たくなってから眠る

・眠くないのに無理やり寝床するとストレスで不眠が悪化



健康の元は

快食・快眠・快便

そして、笑いのある生活です

鏡を見て、口角が上がっていますか??

たまにはチェックしてみてくださいね♡


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